GEL-NIMBUSは合わない?1080v15に乗り換えるべきか履き比べで分かった結論

GEL-NIMBUSと1080v15を履き比くらべました。そこで分かったことを紹介します。

結論)ASICSのGEL-NIMBUS28の幅にストレスがあるならNew Balanceの1080v15がおすすめ

この記事でわかること

  • GEL-NIMBUSシリーズから次へ
  • 足の測定でわかった中途半端な幅広
  • 履き比べで分かったフィット感

結論から言ってしまいまいたが、幅に少しでも違和感があるなら1080v15に乗り換えた方が快適に走れる可能性が高いです。

GEL-NIMBUSシリーズから次へ

GEL-NIMBUSシリーズから次のシューズに乗り換えるべきか悩んでいませんか? 特に“幅が合わない”“なんとなくしっくりこない”と感じている方は多いと思います。

実際に私もGEL-NIMBUS26を長く使ってきましたが、次のシューズ選びで同じような悩みに直面しました。

私はGEL-NIMBUS26を2024年10月頃から2026年4月頃まで履いていました。 どんなにお気に入りでも、さすがにここまで長いと、次のシューズを考えなければなりません。

次のシューズをどうするかと考えていた時、今までと同じように毎日の練習シューズとして、ジョグ、ロング走等に使いたいと思っていました。

ほぼ毎日使うので、耐久性が良く、フワッとした履き心地のGEL-NIMBUSシリーズをまた欲しいと思い、バージョンアップしたGEL-NIMBUS28が次の買い替え候補にしていました。

足の測定でわかった中途半端な幅広

そして、まず今の足の状態を測定してみようと調べたところ、以下のような結果でした。

  • 左:251mm 右:256mm
  • 幅:104mm /107mm (広め)
  • アーチ:左)ミドル 右)ロー

この足型で実際に履き比べた結果なので、同じような足の方にはかなり参考になると思います。

そしてバージョンアップしたGEL-NIMBUS28を試しました。 WIDE(4E)は横幅が広すぎてホールド感が弱く、逆に通常幅(2E)は親指付け根あたりが張ってしまい、少し窮屈な感じがしました。

そこで少しメーカーを変えて試すことにしました。 同じ系統のクッション性が高いシューズが欲しかったので、New Balanceの1080v15を試してみました。試したのは26.5cmの2Eです。 2Eだったので最初は合わないと思いましたが、実際に履いてみると足の側面を“点ではなく面で包む”ような感覚がありました。

横の張りもなく、これまで感じていたストレスが一気になくなり、『これが合うということか』と感じたほどです。

履き比べで分かったフィット感

実際に履き比べた印象をまとめると、以下のような違いがありました。

  • GEL-NIMBUS(4E):広すぎてホールド感が弱い
  • GEL-NIMBUS(2E):横が張って窮屈
  • 1080v15(2E):面で包まれるようなフィット感

つまり、同じような足型でGEL-NIMBUSに違和感を感じているなら、1080v15を選んで間違いありません。 むしろ無理にNIMBUSを履き続けるより、快適に走れる可能性が高いです。

在庫やサイズはすぐ変わることが多いので、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめです。

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